昨年、設立100年を祝ったばかりの米自動車最大手ゼネラル・モータース(GM)が1日
、ついに破綻(はたん).計画通りなら米政府が再建後の「新生GM」が発行する普通株の72.5%を握り、実質国有化。アメリカは「景気はいい方向へ向いつつある
」という情報操作と演出に必死の模様。足元の経済状況はまだまだ悪くなる。
不況下の株高政策で虚が実になるにはまだ時間がかかるだろう。
5月危機はなくなったので次の危機は7月半ばと9月から10月と毎度、おなじみの
パターンになってきた。
それにもまして世界は9の年の象徴と言える、災害、疫病、戦争のうちの
疫病のパンデミック(世界的大流行)と9の年となった。一国の歴史が終わろうとするとき
にこの疫病と災害が起こるのは、やはり政府が最終的に大規模負担となってしまうからだろう。新型インフルエンザ」が世界中に広がってきてあっという間に日本の
水際作戦は効果なく300人を越えた。マスクの品不足で薬局関係は
にやにや。久々の品薄ヒット商品だそうだ。
大恐慌は1929年だったが9という数字は大変な数字でもある。
とにかく、災害、疫病、が9の数字は多い。これで米国に大規模な地震でも起こると
株価も維持できなくなるだろう。
スペイン風邪と呼ばれた悪性インフルエンザが流行した1918年〜1919年。この時は、発生地が米国のシカゴだったが、情報がスペイン発であったためスペイン風邪と呼称され、感染者は6億人、死者5000万人におよび、当時の世界人口(約18億人)の約3割がこの風邪にかかったと報じられました。現在の風邪が高校生に多いのと「スペイン風邪」20代〜30代の青年層に死亡者が多かったのも似ている。
現在の新型ウイルスは毒性が薄いため、、2週間前は6000人だったが現在世界の感染者10000人。96人程度しか死亡してない。100人に1人が死亡というのは、毒性が本当に少ないのか医学的見地というものは
まったく不明ですぐなおれば、毒性がないとも言える。(笑
毒性があれば日本人の300万人は死亡との予測。南半球である豪州は今、冬に入っており、猛威をふるっているそうである。日本も冬の初めに今後も第2、第3の流行があるそうなので免疫をつけておこう。そんなことより、経済的に1919の年に何が起こったかというと、7月13日に米国が金本位体制に復帰した日である。今、金が再び上昇している。1971年のニクソンショックで金の兌換停止となって以来、ばら撒きすぎたドルを制する新しい通貨体制がそろそろ、突然に、オバマショックとなって出現しても不思議ではない。
今日はNYはさらに上昇している最中。6月はちゃぶつきの月と言われるが、押したあと案外上昇しそうである。NYは9000ドル、日経は
週足雲の下1万円を目指している。原油、金が再び値を上げ始めている。
米国は完全失業率はまもなく2桁の最悪の状況になるだろう。
日本もついに完全失業率5%。情報操作の為大騒動には至っていない。
総務省が29日発表した4月の完全失業率(季節調整値)は5.0%となり、前月に比べ0.2ポイント上昇した。5%台となるのは、2003年11月(5.1%)以来、約5年半ぶり。完全失業者数は前年同月比71万人増の346万人となり、6カ月連続で増加した。また就業者数は6322万人となり、前年同月より107万人減少、15カ月連続の減少となっている。
今の状況は、何かがおかしいと一部のエコノミストと識者が感じて
いるがそのことを取り上げるマスコミも存在していない。
テレビは安上がりに仕上がるお笑いと昔のベスト10ばかりになって
しまった。去年まで海外ロケが多かったのに今年は近場でロケばかりだと芸能人も嘆いている。
油断するべからず!
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